怖れるものは何もありません。

そんな無責任な言葉は嫌なのですが
照れずに、恥ずかしがらずに
愛情を持って世界を見渡してみると
自分が思うほど怖れに
心が囚われるほどの力はない
ということがじんわりと
理解できてくるのです。

愛と怖れを同時に経験するのは
不器用にできている
人間には無理なのです。
同時に恐怖に囚われているときに
優しさを体感することもできません。

生きているのは現在のこの瞬間だけ
とても貴重な一瞬の連鎖。
今、自分自身が体感している瞬間は
ほかの誰も味わうことのできない
自分だけの今なのです。

生命としての成長や達成の機会は
諦めずに挑戦し続けていれば、
思いがけなく与えられる事もありますが、
命を燃やす機会は
今ほどふさわしい機会はありません。
ここほどふさわしい場所もないのです。
今より最高の瞬間もないのです。

どうか、あなたらしく生きてください。

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